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北岬/ノールカップの旅

ノルウェー最北端にある北岬は、ヨーロッパ最北の地として知られています。 ここでは、5月下旬から7月下旬の間は太陽が水平線より下に隠れる日はなく、1日中明るい毎日が続きます。いわゆる白夜の季節です。
欧米人の憧れのひとつは、一生に一度、北岬で沈まぬ太陽を眺めることだそうで、この時期の午前零時前後には荒涼とした岬に多くの人々が集まります。北岬から北極まで、さえぎるものは何もありません。
北岬には1年中北極からの風が吹いています。夏でも風が冷たいので防寒具は必ずお持ちください。
北岬地域の入場は有料です。冷たい風を避けられるカフェテリアや最北のバーがあり、郵便局では北岬到達記念のスタンプを押した葉書を出すことができます。
北岬への行き方
いずれの場合もマーゲロイヤ島のホニングスヴォーグまで行き、そこから北岬へはローカルバスで約1時間ほどです。(バスは5月下旬〜8月下旬のみ運行。北岬に20時頃に着き、午前1時頃にホニングスヴォーグに戻ります)
飛行機利用
オスロ→トロムソ約2時間、トロムソ→ホニングスヴォーグ約2時間
トロムソ・ホニングスヴォーグ間は日曜日以外毎日2便運行しています
沿岸急行船利用
ベルゲンからオーレスン、トロンハイム、ボード—、トロムソ、ハンメルフェストなどを経由してホニングスヴォーグへ約5日間の旅。トロムソからは1泊2日かかります。
トロムソまで飛行機か船で行き、あとはローカルバス利用
この方法は、北トロムソ地方のフィヨルド地帯でもっともすばらしい景色の地域を通って行きます。乗り継ぎがうまくいって片道2泊3日、安全をみて4日か5日は必要です。
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