オーロラを見る
服装と防寒対策について
【オーロラの出現を待つ時とラップランドのリゾート地で過ごすとき】
スキー・ウェアの上下。スキー用の厚手の手袋。足元は、スノー・シューズ(雪道に適したもの)。頭は、耳まで隠れる毛糸の帽子で防寒を。スキー・ウェアの下は、長袖のシャツにウールのセーターやフリース。タートル・ネックのセーターと首元はマフラーでしっかり外気を防ごう。気温は、零下に下がり厳しく感じられると思いますが、湿度も低いので寒いと感じるよりも、冷たいと感じるでだろう。ただし、1月~2月は、気温がもっとも下がる時期なので、気づかぬうちに露出している肌が(鼻のてっぺんなど)凍傷になる場合もある。皮膚の血色がなくなり、真っ白になってきたら要注意。摩擦をして暖めるように。 スキー・ウェアをわざわざ購入しなくても・・・膝も隠すくらいの長めのダウンコートなどでも代用することができる。風を通さない素材であることと、着膨れができるくらいのゆとりのある大きさであることがポイント。
【室内で過ごすとき】
北欧は、どこへ行っても冬型の建物。集中暖房で、とにかく暖かく過ごしやすい室温が保たれている。脱ぎ着のしやすい、動きやすい格好をご用意されることをお勧めする。
【お肌対策】
顔や体の乾燥防止のために保湿効果のある、クリームなどを持参。また、ホテルで用意されている石鹸兼用シャンプーでは、日本人の髪の毛にとっては、油分が取れすぎてしまうので、静電気防止の意味も含め、ヘア・コンディショナーなどを持参することをお勧め。女性の場合、お化粧品は水性のものはご使用にならない方がよい。マスカラなどは、ご法度。男性で、特にお肌が弱い方は、毎日の髭剃りで剃刀負けをしてしまう場合があるようである。髭剃りを控えるか、もしくは、保湿クリームを持参するなどで自衛する。リップクリームは、必需品。
【スキー以外のアクティビティ時のレンタルウエア】
※手袋
自分の手袋の上に更にレンタル手袋を着用。
※ヘルメットの中
綿のフェイスマスクを着用。その上から、フルフェイスのヘルメットをレンタル。
※防寒着
ご自分の防寒着の上に、つなぎ型、または、セパレイト型の防寒着をレンタル。
※靴と靴下
ウールの大き目の靴下をレンタル。1枚目には、ご自身の綿の靴下を履く。靴は、アクティビティ用のしっかりした雪面に適した靴をレンタル。







