スウェーデンのランプシェードと雑貨ショップ「シェーナ」

シンプルで豊かなスウェーデンの雑貨。スウェーデンから直輸入した北欧の一般の家庭の生活を彩る雑貨をご案内

海外おみやげ宅配サービス

旅行前に注文したお土産が、帰国に合わせて宅配される便利なサービス。旅行されなくともギフトやご自宅用など幅広く利用可能。

各国基本情報

フィンランド旅行情報 (2011年12月更新)

パスポート(旅券)とビザ(査証)

ヘルシンキの大聖堂

観光目的の場合、シェンゲン協定加盟国内での滞在日数の合計が6ヵ月間で90日以内なら、ビザは不要ありません。
パスポートの残存期間は、出国予定日から数えて3ヵ月以上必要です。
※他のシェンゲン協定加盟国を訪問する場合は、訪問国の残存期間にもご注意ください。

<シェンゲン協定加盟国(2011年2月現在、25カ国)>
アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ

持ち込み制限

アルコールの持ち込み

度数が22%以上のアルコール1リットル、又は度数が22%以下のアルコールもしくは発泡ワイン2リットル。他にビール16リットル、ワイン2リットル。(20歳以上。18,19歳はアルコール度数22%以下のみ可。)

タバコの持ち込み

紙巻タバコ200本、葉巻50本、細葉巻100本(1本3グラム)、刻みタバコ250グラムのいずれか。(17歳以上)

通貨の持ち込み

10,000ユーロ(外貨、T/C等を含む)まで可能です。それ以上は申告が必要です。

その他

香水50グラム又は250ミリリットルのオードトワレは持ち込みが可能です。

時差

日本時間よりマイナス7時間。(遅くなります。)サマータイム(夏時間)実施中の時差はマイナス6時間です。
※サマータイム実施期間は毎年3月最終日曜日〜10月最終日曜日です。

通貨と両替

通貨単位はユーロ(EURO、EUR)。通貨記号は€。補助単位としてセント(CENT)があります。 1 EUR=100 CENT。紙幣は5、10、20、50、100、200、500ユーロの7種類、硬貨は1、2、5、10、20、50セントと1、2ユーロの8種類あります。
※現金における日本円との換算率 1 EUR=108円前後(2011年12月現在)
両替は、銀行のほか、空港や市内の両替所などで可能です。銀行の営業時間の目安は月〜金曜9:15〜16:15ですが、地域により多少変わります。土・日曜休業。ヘルシンキ市内の両替所は土・日でも営業しているところがあります。

チップ

通常、サービス料は料金に含まれているため、チップを渡す習慣はありません。
レストランでサービス料が含まれていない場合は、食事代の10%程度のチップを渡してあげましょう。
また、何かを依頼したり、特別に良いサービスを受けたりした場合には、お礼としてチップを渡しても良いでしょう。
クロークなどを利用する場合は1ユーロのチップが必要です。タクシーでは料金の端数分を繰り上げて支払うことは良くあります。

言語

フィンランド語、スウェーデン語。
多くの人が英語も話します。

電圧とプラグ

電圧は220/230V、50Hz。日本から電気製品を持参する場合は、ACアダプターや充電器の仕様を確認しましょう。
最近(2011年12月現在)のデジタルカメラの充電器には変圧機能があるので、変圧器の必要はありません。
ただし、古い携帯電話やドライヤーは海外対応でない場合が多いので、変圧器が必要です。
可能なら、変圧機能を備えたもの(海外対応のもの)を揃えて持参した方が良いでしょう。
※2005年移行に販売された多くの携帯電話に付属する充電器は、240Vまでの電圧に対応しています。
プラグはCタイプ。日本はAタイプなので、変換プラグが必要となります。

旅行シーズン

首都ヘルシンキの観光のベストシーズンは夏にあたる6月から8月上旬ですが、一年を通して楽しめます。ナーンタリにあるムーミンワールドは通常、6月上旬(または中旬)から8月下旬の夏季のみ営業ですが、冬に特別営業を行なう場合があります。
ラップランド地方でのオーロラ観測シーズンは9月から3月まで。観測地に挙げられる町は、ロヴァニエミ、レヴィ、サーリセルカ、ルオスト、ユッラスなどです。ラップランドの気温はマイナス20度になることも珍しくなく、観測のために長時間屋外にいる場合もありますので、防寒対策が必要です。ダウンやスキーウェアのようなものは必須で、下に着るものにも工夫が必要です。靴はスノーブーツが理想ですが、防水や靴底の滑り防止対策が施されたくるぶし以上ある靴にしましょう。
フィンランドは四季がはっきりしています。南北に長く、季節により気温の上下が激しくなります。6月上旬から8月上旬の夏は日中の気温が25度以上になることもありますが、朝夕には気温が下がるため、薄手のジャケットやウィンドブレーカーなどがあった方が良いでしょう。冬の屋内は暖房が効いているため、屋外用の服装では暑くなります。そのため、脱ぎ着で調節する重ね着が基本となります。

交通

飛行機

成田国際空港と関西国際空港と中部国際空港からフィンランド航空/フィンエアー(AY)がヘルシンキまで直行便を運行しており、所要時間は10時間から10時間30分前後。ヘルシンキの国際空港はヴァンター空港で、市内中心から北へ約20㎞の場所にあります。 フィンランド国内は、フィンランド航空とその系列の航空会社、スカンジナビア航空(SK)の系列の航空会社などがヘルシンキを中心に地方都市へ運航しています。

鉄道

フィンランド鉄道(VR)が国内の都市を結んでいます。高速列車ペンドリー(Pendolino)、特急列車インターシティ、インターシティ2は全席指定なので予約が必要。そのほか急行列車、普通列車、そして、ヘルシンキ〜タンペレ〜ロヴァニエミ間を結ぶサンタクロース・エキスプレスなどの夜行寝台列車もあります。普通列車以外はなるべく予約を入れた方が良いでしょう。また、国際列車では、ロシアのサンクト・ペテルブルクとヘルシンキ間を高速列車アレグロ(ALLEGRO)が3時間半で結んでおり、日帰りも可能です。
ヘルシンキ市内の移動はトラム(路面電車)が便利です。地下鉄は東部へのびているものの中心部に駅が少なく、利用区間が限られます。シングルチケットは市バス、地下鉄、トラムで共通、乗車開始時に刻印された時間から1時間有効(一部区間で80分)で乗り換え自由。券売機または運転手から購入できますが、券売機の方が少し安いです。トラム専用チケットはトラムのみ乗車可能で、購入は券売機のみ。ヘルシンキ交通局(HSL)が発行するデイ・チケット(シングルチャージ・カード)はヘルシンキ市内のバス、地下鉄、トラム、近郊電車、そしてスオメンリンナ行きのフェリー(ただし、JT-LINE社の水上バスを除く)が期限内であれば何度でも乗り降り自由のとても便利なチケットです。1〜7日券の7種類あり、観光案内所、Rキオスク、フィンランド鉄道のチケット窓口などで販売しています。運転手または車掌からは1日券のみ購入できます。また、デイ・チケットの内容プラス、市内観光バスツアーが無料、主要な博物館や観光スポットの入館/入場が無料など、様々な特典が用意されたヘルシンキ・カードもあります。(下記参照)

バス

マトカフォルト社(Matkahuolto)が全国に中・長距離バスを運行しています。ヘルシンキでは、地下鉄カンッピ駅(Kamppi)に直結するバスターミナルに発着します。
ヘルシンキ・ヴァンター空港からヘルシンキ市内への移動は、フィンランド航空が運航する空港バス(フィンエアー・バス)でスカンディックホテル・コンチネンタルを経由、ヘルシンキ中央駅西側にあるフィンエアー・シティターミナルまで所要約35分。または、路線バス615番でヘルシンキ中央駅の駅前広場横まで所要約45分。
ヘルシンキ市内のバスは路線がたくさんあり、乗りこなせれば観光に便利ですが、旅行者にはなかなか難しいです。チケットについては鉄道の欄をご参照ください。

〜ヘルシンキ・カードとは〜

ヘルシンキ・エキスパート社が発売。ヘルシンキ市内のバス、地下鉄、トラム、近郊電車、そしてスオメンリンナ行きのフェリー(ただし、JT-LINE社の水上バスを除く)が期限内であれば何度でも乗り降り自由のほか、市内観光バスツアー(オーディオ市内観光ツアー(※日本語案内あり)またはガイド付きツアーのいずれか)が無料、主要な博物館や観光スポットの入館/入場が無料、レストランやショップ、エンターテイメント等の割引など、様々な特典が用意されています。カードは、24時間・ 48時間・72時間有効の3種類あり、キオスク、観光案内所、主要ホテル、エアポートトラベルサービス(ヘルシンキ・ヴァンター空港内)、ヘルシンキ・エキスパート販売窓口などで購入できます。

国際航路では、豪華客船(フェリー)のタリンク・シリヤライン(Tallink Silja Line)とバイキング・ライン(Viking Line)が、スウェーデンのストックホルムとヘルシンキ、トゥルク間をオーランド島のマリエハムン経由で結んでいます。エストニアのタリンとヘルシンキの間は、タリンク・シリヤラインとバイキング・ラインのほか、高速船のリンダ・ライン(Lida Line)、フェリーのエッケロ・ライン(Eckero Line)の4社が結んでいます。そのほか、フィンラインズ(Finnlines)がフィランドとスウェーデン、ドイツ、ロシア、ポーランドを結ぶ路線を運航しています。

6月上旬〜8月中旬には、フィンランド南部の湖水地方でクルーズが楽しめます。有名な航路は、タンペレとハメンリンナを結ぶシルヴァー・ライン(Silver Line)、タンペレとヴィラト [virrat] を結ぶ詩人の道(Poet's Way)で、共に所要約8時間。そのほかにも色々あります。

宿泊

宿泊施設は、ホテル、モーテル、サマーホテル、民宿、ユースホステル、貸別荘、キャンプ場など多種にわたります。いずれの施設も夏季は混雑するので予約が必要です。冬季はかなりの施設が閉鎖します。

予約

旅行会社を通じて行なうか、宿泊施設へ直接メールまたはオンラインで予約を行ないます。予約なしに到着した場合は利用した交通機関の関係者に尋ねるか、空港や鉄道駅、港の近くの観光案内所、または宿泊案内所で紹介料を払って探します。鉄道駅や港、中央バス駅近く、町の中心付近には必ずホテルがあります。

宿泊施設事情

多くのホテルには朝食付きの料金を設定しており、サービス料と付加価値税も含まれています。6月下旬〜8月上旬は、多くのホテルが料金を安く設定します。サウナに入る習慣があるため、部屋にはシャワーのみでバスタブはなくホテルの共有設備にサウナがあるホテルが多くあります。

高級・上級ホテル
公的なクラス分けはなく、料金によってクラスを判断します。レストラン、バー、プール、サウナなどを完備しているホテルがほとんどです。

中級ホテル
コンパクトな部屋に簡単なアメニティ設備が用意されています。部屋にはトイレ/シャワールームがあります。

アパートメントホテル
部屋にキッチンがついたタイプ。長期滞在者利用にはおすすめ。ホテルによっては最低滞在日数が設けてあり、1泊では宿泊できない場合もあります。アパートメントタイプにはレストランが着いていませんので、朝食が着いていない場合がほとんど。

ユースホステル
フィンランドには約100件のユースホステルがあります。国際ユースホステルの会員ならば誰でも宿泊可能です。

フィンランドの味

特色

フィンランドの料理はロシアとスウェーデン料理の影響を多く受けているので、フィンランド特有の料理法はあまりありません。ですが、フィンランドの大自然の中で生まれ育った新鮮な素材が魅力です。マッシュルーム、リンゴンベリー(コケモモ)、クラウドベリー(ホロムイイチゴ)、ザリガニ、トナカイ、キャビア、サケ、川カマスなどは旬の味を楽しめます。北欧の他国同様にザリガニは人気で、8月から9月中旬まで出回ります。主食はジャガイモで、料理に添えられています。

料理

トナカイ肉のロースト [poronpaisti] など、トナカイ肉の料理は北欧の他国同様、この地域ならではの素材を使った料理です。フィンランドでは肉料理にベリーのソースを合わせていただきます。珍しいのはトナカイの舌 [poronkieli] を使った料理。ボイルや薫製などにして食べられています。フィンランド独特の料理では、サヴォ地方の伝統的な料理で、カラクッコ [kalakukko] というものがあります。これは小魚と豚肉を交互に重ねてライ麦の生地で包んで焼いたパンで、中身のバリエーションが色々あり、〜クッコと呼び方が変わります。
定番の家庭料理はサーモンスープ [lohikeitto]、サケとスライスしたポテトと玉ねぎをオーブンで焼いたロヒラーティッコ [lohilaatikko] は人気があります。フィンランドではサケが良く食べられています。また、キノコのサラダ [sienisalaatti] や、牛乳と塩で味を調えた夏野菜たっぷりの“夏のスープ”[kesakeitto] はおすすめです。
そのほか、ロシア国境付近のカレリア地方の料理で、カレリア・パイ [karjalan piirakka] というものがあります。お米を牛乳で煮て、ライ麦生地で包んで焼いたものです。食べる際には、ゆで卵にバターを和えたムナボイ [munavoi] などをのせていただきます。

スイーツ

フィンランドでは、菓子パン=プッラ [pulla] がたくさんあり、カフェでも家庭でも食べられています。代表的なのはシナモンロール [korvapuusti]。他の国にもありますが、カルダモンが入っているのがフィンランド流です。
家庭で食べられているフィンランドのデザートでは、ジュースを温めて片栗粉またはコーンスターチなどでとろみをつけ、フルーツを加えたキーッセリ [kiisseli] というものがあります。日本の葛湯に似た優しいデザートです。
サルミアッキ [Salmiakki] はフィンランドを代表するお菓子。サルミアッキ=塩化アンモニウムとリコリスで味付けされたもので、基本のキャンディーのほか、サルミアッキ味のグミやガム、アイス、お酒などもあります。北欧の人は大好きですが、日本人の味覚には合いませんので購入の際はご注意下さい。フィンランドのお菓子メーカーFazer(ファツェル)のチョコレートも人気です。

レストラン

給仕サービスのレストランでは15%のサービス料が加算されます。料金に含まれているのが普通ですが、高くなります。フィンランドのカフェ [kahvila] は一般的にセルフサービス式になっているので、安く抑えたい方はカフェを利用すると良いでしょう。屋台のホットドッグやハンバーガーなどのファストフードも安上がりです。

ホテルの朝食

ある程度のランク以上ではビュッフェ式が一般的。ホテルによって違いはありますが、パン、お粥のようなもの、ニシンの酢漬け、チーズ、ハムやソーセージ類、ベリー類、生野菜、ヨーグルト、牛乳、コーヒー・紅茶などが並びます。フィンランド名物のカレリア・パイ(上記料理の欄参照)が出ることも多いので、是非お試し下さい。

飲み物

ドリンク類

フィンランドの人は牛乳 [maito] 好きで、良く飲みます。特に好むのは発酵乳のピーマ [piima]。日本人には酸っぱく感じられます。また、コーヒーも大好きです。フィンランドの有名なコーヒーチェーンはロバーツコーヒー(ROBERT'S COFFEE)。フィンランドのスターバックス的存在です。

ビール

ビールはアルコールの含有量によって分類されています。3%未満がⅠ、3%以上5%未満がⅡ、5%以上がⅢです。フィンランドで一般的なのは、Ⅲのコフ(KOFF)、ラッピン・クルタ(LAPIN KULTA)。

フィンランドで良く飲まれているのはフィンランド産のウォッカ、コスケンコルヴァ(Koskenkorva)です。サルミアッキ味のコスケンコルヴァもあります。 また、北部の大地になる木の実から作られる果実酒が豊富です。クラウドベリー(コケモモ)からつくられるラッカ [lakka]、木いちごからつくられるメシマリヤ [mesimarja] などは代表的なリキュール。

※アルコール度数の高い酒類は専門店アルコ(Alko)でのみ購入が可能。ビールなどはスーパーマーケットでも購入できます。営業時間は、月〜木曜 9時〜18時、金曜 9時〜20時、土曜 9時〜16時。(2011年12月現在)

お土産

フィンランドといえばデザインのメッカ。代表的なのは、トータルブランドのマリメッコ、ガラス製品や陶磁器ならイッタラとアラビアです。アラビアはヘルシンキ中央駅前から6番トラムで20分ほどの場所に工場を持ち、アウトレットショップも併設しているので、興味のある方は足を延ばしてみてはいかがでしょうか。工場見学には予約が必要です。インテリアをお探しなら、特に建築家として有名なアルヴァ・アアルトのデザインのものがおすすめです。ヘルシンキ中心部にあるエスプラナーディ通り周辺に行けば、大抵のものが揃います。また、日本でも人気のキャラクター、ムーミンのグッズは色々あり、多くのショップで販売されています。 お菓子なら、フィンランドの有名メーカーFazer(ファツェル)のチョコレート。特に「Geisha」チョコがお土産では定番です。話のタネに、サルミアッキ(Salmiakki)を購入するのも良いかもしれません。

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