オーロラを見る
国情報・都市情報
コペンハーゲン(デンマーク)
童話作家アンデルセンとチボリ遊園地で有名なデンマークの首都。人口約531万の小国ですが、優れたデザイン感覚が何もかも美しく見せています。コペンハーゲンは人口約170万人の古都。シェイクスピアの戯曲「ハムレット」の舞台となったクロンボー城(ヘルシンオア)は、首都コペンハーゲンから鉄道で約 1時間です。クリスマス前までにご旅行の方は、11月中旬からクリスマス時期まで開催されるチボリ遊園地内での「クリスマス市」をぜひお楽しみ下さい。空港から市内までは、約8km。
オスロ(ノルウェー)
画家ムンクや劇作家イプセン、作曲家グリークで有名なノルウェー。国の人口は約444万人。その首都はオスロですが、度重なる大火のため、古い建物は殆ど残っていません。北欧諸国の中で唯一EUに加盟せず、北海の石油から生まれる豊かな財政基盤を持っています。空港から市内までは、約45km。オスロの人口約50万3,000人。
トロムソ(ノルウェー)
トロムソは、北極探検の寄港地としても歴史があり、トロムソの船着場には探検家ローラル・アムンゼンの像も立っています。大学やオーロラ観測所があるため、北極圏内最大の都市で人口も5万7千人を擁します。世界最北のビール工場もあり、近くにある直営のビアパブで地ビールも楽しめます。空港から市内までは、約5km。
ストックホルム(スウェーデン)
リンドグレーンが書いた「長靴下のピッピ」や「やかまし村の子どもたち」そして、「ニルスの不思議な旅」を生み出した国スウェーデン。人口は約900万人で北欧諸国最大の国です。その首都は、“北欧のベニス”と呼ばれる首都ストックホルムで、人口は約80万人。サルトシェーンとメーラレン湖に挟まれた水の都です。国土は、ノルウェーやフィンランドと同様南北に長く、北はラップランド・エリアから南はデンマークの近くまで伸びています。空港から市内までは、約46km。
ドゥンドゥレッド(スウェーデン)
ドゥンドゥレッドは、首都ストックホルムから約1,200㎞北上した北極圏内にあり、一年中、さまざまなアクティビティが楽しめるリゾート地です。この国の代表的なスキー場です。鉄道駅のあるイエルヴァーレの街からは約10〜15分。
ユッカスヤルヴィ(スウェーデン)
ドゥンドゥレッドから北西へ車で70分。キールナ空港からは、車で15分。サーメ人の交易地だった村で、現在は夏のリゾート地。冬季は、氷のホテル(Ice Hotel)が建てられることでも有名。
ヘルシンキ(フィンランド)
シベリウス、サウナ、サンタクロース、ムーミンと言えばフィンランド。日本から九州を除いたくらいの大きさの国土に人口約520万人の国民が住む。首都ヘルシンキに人口の約10分の1が集中しています。。他の北欧各国とは違い、西ヨーロッパとロシア双方の文化的影響を町並みなどから感じ取ることができます。岩盤をくりぬいて建てられたテンペリアウキオ教会やアテネウム美術館は必見です。
ロヴァニエミ(フィンランド)
フィンランドの北極圏への出入り口の町として位置するのが、ロヴァニエミです。
ロヴァニエミの郊外、約8kmにあるサンタクロース村では、サンタクロースと記念写真が撮影できます。また、サンタクロース村の敷地内には、北緯66度33分の北極線が引かれ(冬季は、光のラインが頭上を通っています。)世界各国の主要都市の方角と距離数を示した“道標”も建てられています。
ロヴァニエミ市内は、第二次世界大戦中、侵攻していたドイツ軍が撤退する際に破壊したため、理路整然とした町並みとなっています。このロヴァニエミの町の歴史や北極圏内の動植物について、サーメ人についての研究や展示が行われているのがアルクティクム・ハウス。また、世界最北のマクドナルドがあることでも有名です。人口約36,000人。
レヴィ(フィンランド)
フィンランドのラップランドの西部、標高351mのレヴィ山の麓、シルッカという町を中心としたリゾート地。ここには、約30の丘があり、起伏に富んだ地形はダウンヒル・スキーやクロスカントリー・スキーをはじめとした冬のアクティビティのメッカです。スキー場には、フィンランド唯一のゴンドラ・リフトも 1本運行しています。キッティラ空港の北16km。
ウッラス(フィンランド)
キッティラ空港の西訳50kmにある広大なスキーリゾート。スキー場と宿泊施設が少し離れているので、夜間照明に邪魔されずにオーロラが鑑賞できます。
キルピスヤルビ(フィンランド)
キッティラ空港の北西約250km、フィンランド、ノルウエイ、スウェーデン3国国境にある村。ホテル兼レストランが1軒と民家が数軒だけという辺境の地のオーロラの美しさは格別です。何もやることがないので、サウナのありがたさが身にしみます。







