おすすめ観光ガイド
列車の旅・船の旅
列車での旅
スウェーデンは大小の島からなる水と緑の国、ノルウェーはフィヨルドの国、デンマークは童話の古都が似合う国、フィンランドは森と湖の国。北欧の国々は景色だけでも私達の目を十分楽しませてくれます。時間に余裕があれば、列車を使って北欧を巡るのもよいでしょう。
そこで、お得なのがスカンジナビア・レイルパス(スカンレイル・パス)。2等のみですが、北欧4ヶ国(デンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランド)の列車が、一定期間内乗り放題のパスです。
また、福祉国家で知られる北欧ならではの特典として、年齢が60歳を越えると特別割引料金のシニア・パスが、25歳までの人にはユース料金が設定されています。
パス(区間が決まっています)やフェリーの運賃が割引になるボーナス特典もついています。
<スカンジナビアレイルパス2等料金>
2007年5月現在(為替の変動により料金が変わる場合もあります)
| 乗車できる日数 (有効期間) |
2等 | |||
|---|---|---|---|---|
| 大人 | シニア | ユース | 子供 | |
| 5日間(2ヵ月間) | 38,700円 | 34,200円 | 25,100円 | 19,400円 |
| 8日間(2ヵ月間) | 49,100円 | 43,200円 | 33,800円 | 24,800円 |
| 10日間(2ヵ月間) | 54,500円 | 48,100円 | 37,700円 | 27,300円 |
| 21日間(連続) | 62,900円 | 55,200円 | 43,900円 | 31,500円 |
船の旅
<沿岸急行船>
ノルウェーの西海岸ベルゲンから北極圏ヒルケネスまでを往復11日間かけて、34の港を航海する世界で最も美しい定期航路です。沿岸の人々にとっては、物資や郵便を運んでくれる大切な命綱ですが、観光客にとっても雄大なフィヨルドや辺境の生活を学ぶ旅が楽しめます。冬季にはフィヨルド観測にうってつけの場所といってよいでしょう。
この航路は1区間の利用も可能ですので、列車や国内線と組み合わせてうまくスケジュールをたててみてはいかがでしょうか。
現在、4,000トンから11,000トン・クラスの12隻の船が交代で毎日1便運行しています。料金は、船と予約キャビンによって違うのでお問い合わせください。
<ストックホルム〜ヘルシンキ間の豪華船>

ストックホルム〜ヘルシンキ間の豪華船
ヘルシンキとストックホルムを結ぶシルヤラインとバイキングラインの豪華船はおすすめです。
船内にはレストラン、バー、ディスコ、サウナ、プール、免税店等がそろっており、まるで浮かぶ豪華ホテルのようです。ストックホルム行きヘルシンキ行き、いずれも夕方出発し翌朝到着するスケジュールですので、移動をかねて豪華ホテルに泊まるという感覚で利用してみてはいかがでしょう。4〜6万トン近い巨大な豪華客船に気軽に乗れる機会になります。どちらも年間を通じて毎日運行されています。
この他、ストックホルムからトゥルク行き(または逆)の航路もあります。
バイキングラインの船は4万トン級ですが、料金が安いのが魅力。シリヤ・ラインは6万トン級の大型船です。どちらも、食べ放題・飲み放題のビュッフェの夕食が人気です。
料金はお問合せください。







