東欧旅行情報
ポーランド旅行情報
入出国とビザ(日本国籍)

ビザ(査証)
90日以内の観光は不要。
パスポート
残存有効期間はポーランド滞在日数+3ヶ月以上必要
シェンゲン協定加盟国の為、日本など協定加盟国以外から入国する場合、最初に到着した協定加盟国の空港で入国、税関審査を受けることになる。(協定加盟国間の入出国は国内移動と同様に扱われ、入出国時に税関審査がない。)
出入国カードも不要。
無税で持ち込み出来るもの
タバコ:200本又は葉巻50本又は刻みタバコ250g
酒:ワイン2リットル,ビール5リットル,その 他の酒類合計1リットル迄(タバコ,酒18才以上)
土産品:EUR175以内 (ポルノ雑誌持込禁止)
制限付き: 肉,魚,動植物性油,乳製品,チョコレート,コーヒー カメラ/ビデオカメラ:各1台(フィルム 各5本) 宝石/金製品等:計50g
高額の外貨10,000EUR相当(外貨,トラベラーズチェック等含む)以上は申告が必要
時差
日本より8時間(夏時間時は7時間)遅く、世界標準時より1時間早く、西欧諸国(フィンランド、バルト三国、イギリスを除く)と同時間。
通貨
単位はポーランドズオチ POLISH ZLOTY(zl) と略す。補助通貨はグロシューGrosz(gr)。1ズオッティは100グロシュ。
1zl=32.50円(2009年4月現在)
一般銀行、駅や空港や町の両替所(カントル)、および大型ホテルで両替可能。
銀行の営業時間は平日8時00分~17時/18時。土・日曜休業。
言語
公用語はポーランド語。
主要ホテル、一流レストラン、観光地は英語が通じる。一般的に英語はあまり通じないと考えた方がよいが、最近の英語の教育で若い世代には話す人が多くなっている。
気候
海洋性気候のバルト海沿岸と大陸性気候の地域がある。四季があり、1年を通して降水量は少なく、どの季節も日本より温度は低め。新緑の春から自然輝く夏、黄金の秋、冬はウインタースポーツが楽しめる。
夏の気温は20~30℃、湿度が40~60%と低く大変しのぎやすい。この時期は天候も安定しているので旅行などに適している。
電圧
220ボルト(V) 50ヘルツ(HZ)
ビジネスアワー
郵便局
8:00~19:00
土曜日/9:00~18:00
休業日/日曜日
銀行
8:00~17:00、18:00
休業日/土曜日、日曜日
デパート、ショッピングセンター等
10:00~19:00
日曜日/11:00~18:00
(備考:営業時間は店舗によって異なる。)
一般商店
10:00~18:00
土曜日/10:00~13:00
休業日/日曜日
(備考:営業時間は店舗によって異なる。)
祝祭日(2009年)
| 1/1 | 元旦 |
|---|---|
| 4/12 | イースター |
| 4/13 | イースター マンデー |
| 5/1 | メーデー |
| 5/3 | 憲法記念日 |
| 6/11 | 聖体節 |
| 8/15 | 聖母被昇天祭 |
| 11/1 | 万聖節 |
| 11/11 | 独立記念日 |
| 12/25 | クリスマス |
ポーランドの味
周辺諸国からの幅広い影響を受けている為、食事内容はバラエティに富んでいる。
中でも牧畜がさかんなため、肉料理が多く、また冬が厳しいポーランドでは、保存食としてハムやソーセージ、野菜/魚の酢づけ、などが一般的に好んで食べられます。味は全体的に酸味が強い。
代表的なポーランド料理
ジューレック [Zurek] 発酵したライ麦を使った酸味のあるスープ。
バルシチ [Barszcz] 赤ビート(ビーツ)をつけて発酵させて作るポーランド独特の鮮紅色のスープ
ピエロギ [Pierogi] ポーランド風水餃子
ビゴス [Bigos] キャベツと肉・ソーセージの煮込み
プラッキ [Placki] じゃがいも、玉ねぎのすりおろし、小麦粉・卵と混ぜたお好み焼き







